元執行役員がインサイダー取引容疑

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3大メガバンクの一つ、三井住友フィナンシャルグループ傘下であるSMBC日興証券元執行役員がインサイダー取引容疑で逮捕されたことは大きな衝撃となりました。
株主総会で社長がこの件について謝罪を行っていますが、関係者・株主からは厳しい批判の声が上がっています。

この事件では、執行役員になる前の銀行員時代からインサイダー取引が常態化していたことも報道されています。
所属する企業・銀行の中で自分の立場を守りつつお客様に得をしてもらう、情報漏えいはある意味WIN?WINの関係を作るための手段と認識されていたのかもしれません。

このような状況の下でインサイダー取引が行われていたということは、インサイダー取引が法律だけで簡単に防げるものでないことを示しています。

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このページは、pjが2013年12月17日 14:57に書いたブログ記事です。

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